肌への気遣い
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肌のキメとは

美肌のためには肌のキメを整える必要がありますが、肌のキメとは具体的にどのようなものなのでしょうか。

肌の表面には小さな溝があります。この溝の幅が小さく、かつ規則正しく並んでいる状態の肌を「キメが整っている」と言います。

逆に、溝が大きく不規則に並んでいるとキメが粗い状態となります。

キメが整っている肌は毛穴が小さく、肌表面が滑らかになっています。また、外部からの光を多く取り込むことができるので肌が自然と輝いて見えます。

肌のキメは外部からのダメージ、ストレスなどの内部からのダメージにより変化します。

肌のキメを整えるためには、保湿、紫外線などの外部ダメージの軽減、生活習慣を整えて内部ダメージを軽減する必要があります。

キメの整っている肌はハリやツヤがあり、肌トラブルが少なくなります。

毎日のケアや生活習慣をしっかりと行い、キメの整った肌を目指しましょう。

肌の保湿のメカニズム

美肌のための基本は保湿です。保湿をすることで肌の潤いを保ち、様々な肌トラブルを回避することができます。

保湿のためには肌がどうやって保湿をしているか、仕組みを理解する必要があります。今回は、保湿のメカニズムをご紹介します。

肌の潤いは角質層により守られています。外部からの水分の侵入を防ぎ、内部からの水分の蒸発を防ぐ役割を担っています。

このため、外部から化粧水などの水分のみを補給しても放置しておくと蒸発してしまい、蒸発と一緒に肌の内部にある潤いも奪われてしまうので逆効果となってしまうのです。

これを防ぐために、クリームなどの油分で蒸発する前に肌に蓋をする必要があります。

角質と同じ成分であるセラミドや類似した成分が配合されているクリームを使用することで、有効成分が肌に浸透しやすくなります。

乾燥は肌の最大の敵です。肌を常に潤いのある状態にするよう意識し、しっかりとスキンケアをしましょう。

皮膚が硬くなる「角化症」とは?

足のケアをしている方で、かかとが固くなってしまいケアに困っているという方は少なくありません。

このような症状を角化症と呼び、症状としては角質が固くなり乾燥してしまうことがあげられます。

角化症は乾燥と外からの刺激により発症します。足の裏は立ったり歩いたりする際に、体の全体重を受け止めます。その時、外からの刺激を受けます。

また、かかとは冬場や乾燥した状態が続いても自覚症状が薄いため、乾燥を放置してしまいがちです。

この2つの要因が合わさり、角化症が発症し進行してしまうのです。

角化症が進行してしまった場合、保湿ケアをしたり皮膚科で診断を受けるなどの処置をしましょう。

角化症を放置しておくとかかとがひび割れてしまい、その箇所から出血してしまう場合があります。

また、高温多湿の靴の中で雑菌が繁殖し、傷口に入り込み炎症やかゆみを引き起こしてしまいます。

他人にもうつる場合もあるので、単なるひび割れで放置せず、しっかりとケアしましょう。

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